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【絶対定時仕事術!】長時間労働社畜だった奴がどうやって定時帰りを継続し続けているのか?

定時帰り #定時ディフェンス

長時間労働高年収の大企業から超大手ホワイト企業へ転職し、定時帰りを続けている管理人Matsutakeが実行している仕事術を紹介します。

ちなみにMatsutakeは全ステップ実行し、実際に転職までしてしまいました。

今日終わらせないといけないタスクは何か?を常に考え、最優先で終わらせる。それが終われば何があろうと定時に帰る

これにつきます。

何が終わらなければ定時に帰られないかを考え、そのタスクは朝一で優先的に対応します。
その間はメールも返しません。
メールなんてものは、定時帰りを邪魔するタスクが終わってからでよいのです。

Matsutake
Matsutake

この仕事術の確立に至ったきっかけは、中島聡氏の「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」を読んだことがきっかけです。

本著にて「ロケットスタート時間術」という仕事術が紹介されます。
「ロケットスタート時間術」を要約すると、

「案件締め切り間近に本気を出すのではなく、案件もらった直後に本気出して8割を形にする」

「期限までの期間の2割の時間で終わらなければ、
 ほとんどの場合は締切に間に合わないので、上司に相談する」

です。

本当にこんな働き方ができれば理想ですが、大抵の人はこんな上手くいかないですよね。

Matsutake
Matsutake

Matsutakeも無理だった、、

ただ、どう時間を使って仕事を終わらせるかのエッセンスは詰まっている一冊になっているとは思います。

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このロケットスタート時間術の使い方は1日分の仕事にも当てはまります。
つまり「その日終わらせなければいけない仕事は午前中には終わらせる」ことを常に目指します。

上記で「期限までの2割の時間で…」と説明しましたが、これを1日の仕事にも当てはめるのです。
つまり、定時帰りするために、「今日の自分の締切は定時である」という前提でロケットスタートをするのです。

午前中はメールも電話も無視して、自分の仕事に集中します。
その他の雑務も午後に後回しにして、あとでゆったり消化すればよいのです。

少しタスクが終わらなかったくらいであれば、定時に帰って翌朝片付ける

もちろん、1日頑張っても定時に終わらせられないこともあると思います。

Matsutake
Matsutake

ものすっっっっっごくわかります。

ただそうだとしても、定時帰りを諦めてはいけません。
「あなたは定時帰りキャラである」と周りにも認識させることが重要です。
少し終わらなかったぐらいであれば、翌朝早く来て対応してください。

定時すぎて2時間残業するのであれば、いつもより2時間早く出社して終わらせてください。
それで終わらないのであれば、

  • 残業しても終わりません
  • 1日の業務量のスケジューリングミスです
  • んな業務量を一人でこなす状況に追いやっている上司のマネージメント能力の問題です

このような場合に、死に物狂いで頑張ることはやめましょう。体を壊します。

終わらないタスクが少しどころではない場合は、上司に早く相談する

上でもお話ししましたが、朝早く来ても終わらない場合に、定時以降に残業することはやめましょう

それは1日の業務量のスケジューリングミスです。
自分のマネージメント能力と、上司のマネージメント能力の問題です。
それを長時間労働で解決することは間違っており、根本治療をしない限りは長時間労働が続きます。

まずは業務負荷が高いことを上司に相談しましょう。
ここで重要なことは、正確に情報を伝えることです。
どんなタスクを持っていて、そのそれぞれにかかる見積もり時間と締切がわかるよう伝えます。

この相談で、

  • タスクの締切を伸ばす判断、もしくはタスクをやめる判断
  • 人を追加アサインする判断


のいずれかを対応してもらえない場合は、危険状態です。
間に合わない時の解決策は、上記の2つしかありません。
根性で徹夜して間に合わせるなんてものは選択肢にありませんので、ご注意ください。

徹夜しか対策の打てない上司は、マネージメント能力がないことを宣言しているのと同義です。
この状態であれば、その会社で継続的に定時帰りをすることは難しいです。転職を検討しましょう。

Matsutake
Matsutake

Matsutakeはこの状況にあり、実際に転職しました!

上司と相談しても改善されない場合は、定時帰りできる会社へ転職する

ここまでたどり着いてしまいましたか。お疲れ様です。
ここまでたどり着いた方はもうMatsutake の仲間です。

Matsutake
Matsutake

私も同じ経験をしました!

定時帰りできる会社を探しましょう。
このレベルになると、働き方を変えるよりも環境を変えた方が成功しやすいです。

Matsutake
Matsutake

「定時帰りできる会社なんてあるわけない」と思っていませんか?


それは違います。現職の常識が他社の常識ではありません。
私も転職してカルチャーショックを受けました。
定時帰りできる会社はいくらでもあります。
定時帰りなんてできるわけないと思考停止せず、人生を好転させましょう。

転職の方法についてはこちらでまとめていますので、興味のある方は是非読んでみてください。

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