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【転職初心者必読!】転職活動始めた時に知りたかったことまとめ

転職

長時間労働高年収の大企業から超大手ホワイト企業へ転職した管理人Matsutakeが転職活動始めた時に知りたかった転職活動の実情や心構えについてのまとめます。

転職エージェントは複数登録する。ネットの評判はあてにならない

転職エージェントは人です。やはり担当者にやりサービスの質は異なります。

個人的にはDODAの担当者が抜群に良かったと感じました。
しかし、あなたがDODAに登録してもその担当者にあたるわけではないので、同等のサービスを受けられるかは疑問です。

私は計5社ほど登録しましたが、5社全て色が異なりました。
会社としてのスタンスの差もあると思いますが結局は人なので、担当者による差は大きいです。

無料で利用できますので、複数のエージェントとお話しすることをお勧めします。

Matsutakeイチオシ!もちろん全サービスが無料!

ほとんど書類審査で落ちる。書類審査が通ってから企業研究した方が労力無駄にならない

応募すると8割程度は書類審査で落ちます。
Matsutakeは正直、自分の経歴と実績には自信がありましたが、ほとんど書類審査で落とされました。

でもここで諦めてはいけません。捨てる神あれば拾う神ありです。

結局のところ採用基準は、「その時足りていないポストに一致するか?」でしかないので、
落ち続けたとしてもあなたに価値がないわけではありません。
募集ポジションに一致しなかっただけの話です。

実際、書類で落ち続けたMatsutakeは、現職には「是非欲しい」と言われるような評価で合格しました。転職エージェント経由の情報なので真偽はわかりませんが。

転職活動は不安との戦いが続く

どんなに一生懸命に応募書類を作っても、8割程度は落ちます。

書類が通ったとしても、

  • 面接は大丈夫だろうか
  • そもそもこの会社で前職の嫌な点を解決できるのだろうか
  • 前職で積み上げたキャリア、待遇を捨てていいのだろうか

・・・など、多くの不安が続きます。

この原因は、

  • 転職活動は正解がわかりにくい(会社の実情が入ってみないとわからない)
  • 人生においてキャリアを捨てる決断は少なく、捨てることに恐怖を感じやすい
    (進学・結婚・就職など、何かを得る決断は多いが、
     転職は現職でのキャリアを捨てる決断が必要になる)
  • 見えるところに転職活動している知り合いが少なく、情報が得にくい
    (こっそり転職活動する人が多い)

の3点が大きいです。

現職を辞めずに転職活動する方はそれだけでも十分忙しく大変ですが、それに加え上記の不安がつきまといます。

その支えになってくれそうな相談相手や情報を確保しておくことは、転職活動を成功させる秘訣の一つです。
(Matsutakeの場合は妻と転職エージェントが支えになってくれました。)

転職活動は長くしんどい戦いになります。しかし人生を変えるための有効な一打になり得ます。
情報を集め、相談できる仲間を増やし、諦めずに挑戦してください。

ご健闘をお祈りします。

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